カウコン配信はなぜ炎上?STARTO社の対応に不満が噴出した理由

カウコン配信はなぜ炎上?STARTO社の対応に不満が噴出した理由

12月31日から1月1日にかけて開催された、STARTO ENTERTAINMENTの年越しライブ「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026(カウコン)」。

3年ぶりの開催とあって大きな注目を集めましたが、有料配信をめぐるトラブルや運営対応に対し、SNSでは不満の声が相次ぎました。

なぜここまで批判が広がったのでしょうか。

今回の騒動を整理します。

目次

STARTOのカウコン配信で何が起きたのか

カウコン配信はなぜ炎上?STARTO社の対応に不満が噴出した理由
引用:モデルプレス

今回のカウコンは、旧ジャニーズ事務所時代から続く恒例の年越しイベントで、約3年ぶりの開催となりました。

会場には多くの所属アーティストが出演し、オンラインでは有料配信も実施されました。

しかし配信当日、一部の視聴者から次のようなトラブルが報告されました。

▪映像が途中で止まる
▪音声や映像が途切れる
▪アクセスが集中して視聴しづらい状態になる

年越しの瞬間をリアルタイムで楽しみにしていた視聴者にとって、ストレスの大きい状況だったと言えます。

なぜファンの不満が一気に広がったのか

今回の配信は無料ではなく、有料で提供されていました。

▪ファンクラブ会員:3,900円
▪一般視聴者:4,400円

多くの人がリアルタイム視聴を目的に課金しており、配信の安定性に対する期待値は高いものでした。

そのため、有料配信にもかかわらず満足に視聴できなかった点が、不満を強める要因となりました。

SNSでは、

お金を払っているのに見られない

リアルタイムで見ることに価値があるイベントなのに意味がない

といった声が目立ち、批判が一気に拡散していきました。

STARTO社の対応はなぜ批判されたのか

カウコン配信はなぜ炎上?STARTO社の対応に不満が噴出した理由

トラブル発生後、STARTO社は公式サイトで、誹謗中傷に対する注意喚起を発表しました。

その中では、法的措置の可能性にも言及されています。

しかし、この時点で配信不具合そのものへの説明や謝罪がなかったため、
SNSでは「論点がズレている」と受け取られてしまいました。

その後、運営側から謝罪が行われ、見逃し配信期間の延長が発表されましたが、

▪リアルタイムで見られなかったことが問題
▪見逃し配信の延長では解決にならない

と感じる視聴者も多く、対応への不満は完全には収まりませんでした。

今回の炎上で浮き彫りになった問題点

今回の騒動は、配信イベントにおける次の点を浮き彫りにしました。

▪配信品質はイベントの満足度を大きく左右する
▪トラブル発生時は、まず事実説明と謝罪が重要
▪対応の順序を誤ると、不満が拡大しやすい

技術的な問題そのものよりも、最初の対応の印象が、ファンの受け止め方を大きく左右したケースと言えるでしょう。

特別な年越しイベントだっただけに、後味の悪さが残る結果となってしまいました。

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